CENTINEL Wheel

CENTINEL Wheel

IoT事業部では2015年度より、韓国のベンチャー企業であるハイコア(Hycore)社のCENTINEL Wheel(センチネル ホイール)の取り扱いを開始しました。これは、自転車の後輪を入れ替えることで、電動自転車へとカスタマイズすることが出来る画期的な製品です。ハイコア社はすでに、アメリカ3大電気自転車メーカーであるペデゴ(Pedego)社とも委託方式販売契約を推進中です。

製品特徴

タイヤは二つのブラシレスDC(BLDC)モーターと円筒型バッテリー(規格18650)、コントローラーで構成されております。二つのモーター、脱着可能なバッテリーパックとデュアルモーター合成技術を適用したコントローラーがハイコア社の特許技術です。部品単価を削減し、エネルギー效率を高めるために大きなモーターの代わりに二つの小型モーターを使用しており、1つ目のモーターはトルク(torque)性能を、2つ目はスピード性能を高めるのに使われています。別途トランスミッションなしでも変速可能で多様な走行モードを選択可能にし、モーター過負荷・発熱防止など安定的な運転環境を提供します。

バッテリーパックは手軽に脱着可能で家や事務室で自由に充電することが可能です。一般バッテリー性能より30%ほど效率が高く、1回の充電(バッテリー用量336wh)で65㎞を走ることが可能となっております。充電には2時間ほどがかかります。ホイールの重さは6㎏で一般的な自転車として使用する際は、モーターとバッテリーを引き離せば重さは2㎏減ります。スマートフォンをBuletoothで連結してバッテリー残量確認と盗難防止用施錠装置で活用可能です。

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